『WordCamp Tokyo 2018』にスタッフとして参加してきました

WordCamp Tokyo 2018 ロックわぷー
WordCamp Tokyo 2018 ロックわぷー
WordCamp Tokyo 2018 ロックわぷー

※この記事は「Gutenberg」を利用して作成されています。

今年も「WordCamp Tokyo」にスタッフ参加してきました。
テーマは「Challenge!」
細かいタイムテーブルなどは公式のサイトを確認してみてね
https://2018.tokyo.wordcamp.org/

今年も2日間開催でしたが、1日目にコントリビューターデイ、2日目がセッションデイという日程でした。
しかもコントリビューターデイは平日開催という試み。

もちろん2日間ともに参加したので、様子と感想をば。

コントリビューターデイ(1日目)

コントリビューターデイとは「みんなで集まってWordPressに貢献しようという日」です。
詳細に関しては公式のブログ記事を見てみてください。
https://2018.tokyo.wordcamp.org/2018/07/19/contributor-day/

今年もコミュニティグループのメンターとして参加でした。
WordPressの各地のコミュニティがCampやMeetupとして本格的に動き出すために必要なドキュメントの翻訳や手引などをまとめたりという作業と、これからMeetupを開催したいという方へのサポートなどをおこないました。

まったく新しいMeetupが立ち上がるかも?という期待も生まれた、いいコントリビューターデイだったと思います。

2日目のスタンプラリーの景品だったロックわぷーどらやきはコントリビューターデイだと自由に食べていいコーナーにあったんですねー。(ΦωΦ)フフフ…

お菓子もフリードリンクもあって快適に作業できるという贅沢な時間でした。

コントリビューターデイ集合写真

セッションデイ(2日目)

セッションデイはWordPressに関するあれこれの発表を聞いたり、参加者同士で話をしたりできる日です。
初心者から上級者まで開発者向けやマーケッター向け・担当者向けなどなどいろんな属性の方に刺さるようなコンテンツセッションが開催されていました。

私はというと、静岡からの参加者をたまたま見つけたので、勝手にスポンサーブースツアーをやったりネットワーキングルーム(交流部屋)に根を生やしたりしてました。

個人的には昨年の感想にも書いてあるように「WordCamp Tokyo」は大義名分を与えられた交流の場と考えているので、できるだけ一般参加の人やはじめましての人と会話したいのです。

本体

ネットワーキングルームで少しはお話できてよかったかなーと思います。
とりあえず、たぬきが本体なのでそれを覚えておいていただければ、満足です。

このたぬきを見かけたかたで、「なんだこいつ」と引かなかったひとはTwitterなりFacebookなりで続けて交流していただけると喜びます。

セッションに関してはWordPress.tvに上がるのを期待しつつ、スライドなどチェックしていこうかなーと思ってます。
どうしても詳しく聞きたいぞとおもったら、「Shizuoka WordPress Meetup」にお呼びすることになるかもしれませんので、その際はよろしくお願いします。

下のギャラリーはスタンプラリーの景品たちでした。
(私はステッカーでした…)
結構豪華景品なのに、意外と参加する人多くないので、来年からは狙ってみるといいですよ。

まとめ

今年は静岡で勉強会が再始動したこともあり、いろいろ思うところあったWordCampTokyoでした。
静岡からの参加者や関係者に結構あうことができて嬉しかったです。
お会いすることができなかったけど参加している方もいた模様なので、お会いしたかったなあと思いつつ嬉しい限りです。

今回、一般参加した方は自分の地域のWordPress Meetupに参加してみたりスタッフをやってみたりすると、より一層世界が広がるのでぜひ次にもつなげていただければと思いますよ。

最後にちょっとした宣伝を。
「WordCamp Tokyo 2018」の報告会とWebサイトマーケティングのミニワークショップが受けられる「静岡 WordPress Meetup」を開催します。
9月29日(土)に浜松で開催となりますので、気になる方はぜひ参加してください。

静岡 WordPress Meetup in 浜松 〜 Webサイトマーケティング & WordCamp Tokyo 報告会 〜

スタッフの集合写真じゃよ

それでは、またどこかでお会いしましょう。ヾ(・д・。)マタネー♪