東日本大震災に想う

思えば2年前の今日が、今の団体設立の大きなきっかけになった。

離れていても、離れているからこそできることがある。出来る技術がある。ならやろう。という感じ。

もともと何か地域貢献とか地域社会の活性化とかそういうことが出きればいいねと、話をしていた中での震災。ここでやらずにいつやるのという、どこぞの予備校の先生みたいな感じだが、震災後数時間で動くことができた。

 

正確な情報を集め発信することからはじめ、避難生活に役に立つであろう情報やボランティアの活動情報、少ないながらも被災地へ物資を届けることができたりもした。

少しではあるが御礼の言葉をいただけたりもした。

 

まだまだ復興はこれから。これからも頂いた御礼の言葉を糧にし、震災で浮き彫りになった情報格差・情報リテラシーの問題を少しでも解決に導けるよう、勉強会や提言など、インターネットの「水先案内人」として社会に貢献していければと思う。

それが、今の私にできることでやるべきことなんだと思う。