「concrete5 Tokyo BootCamp」の昼の部セミナーに参加してきましたよー

2014年8月23日に開催された「concrete5 Tokyo BootCamp」に参加してきました。
週刊concrete5(※)にたまに参加していながら、会ったこと無い方ばっかりだったのですよ。

※週刊concrete5とは、毎週コンクリートファイブジャパンが行っているconcrete5のUstの放送(http://www.ustream.tv/channel/concrete5japan)。concrete5の使い方やこれからの話まで中の人が話してます。アーカイブも残っているよ。

 

というわけで、挨拶も済ませ一番前の席で参加しました。
うん。スクリーン目の前ですね。

 

セミナーの内容&感想

細かい内容は書きません。あしからず。気になる人は各地で行われてる勉強会に行けばいいのです( ー`дー´)
というわけで、全体的な印象と感想だけ。

全体の印象は「いかにconcrete5で儲けてもらうか」というというところに重点を置いたセミナーだなと。今回のセミナーの部の最大のテーマだったのだと思う。

いかにconcrete5が優れたシステムであっても、それを使ってお金を稼ぐことができない限り制作者は使わないし一般にも広まらないのは明確。セッションの中でも話されていたが、特にconcrete5は向き不向きはあるにせよ、汎用的で何でもできるCMSと言える。だからこそ、他との差別化や優位性をクライアントに合わせたカタチで提供する必要があるわけで、その部分の判断は制作者に委ねられるわけだ。

逆に言えば、その部分のフォローアップさえできればクライアントにとっても制作者にとっても非常に都合が良く、どんどん広まっていく可能性があると言えるだろう。そのためのパートナー制度だと思うし、コミュニティを大事にしているのもそこに理由があるのだろう。

 

今回のセミナーは私のような技術者ではなく、実際にクライアントとやり取りする営業側の人にもっと受けていただきたかったように思う。技術畑の私から見ても案件に直結するようなヒントがいっぱい転がっていた。営業の人の視点から見れば宝の山だったかも知れない。

また、同じようなカタチの勉強会が開催されることを期待して、いまのうちにconcrete5で何ができるのかを知っておくといいと思いますよ。ほんとに。

 

まとめ

私はただ単に面白そうだなと思ってconcrete5を触り始めたのだけれど、私のような人間だけが触るべきものではないと思うよ。concrete5は。
もっといろんな人に触ってもらって、楽をしてほしいわ。

そんなこともあって、コミュニティ活動もしてるのだけれどもね。

 

concrete5のことを知りたければ、上に挙げた週刊concrete5を見るのとconcrete5の公式本を買うことがおすすめの方法。買ったうえで、環境を作って触ってみるといい。わからないことがあれば、週刊concrete5内で質問すれば、分かる人が答えてくれる。各地で勉強会も行われているから、そこで聞いてもいい。

全然わからないよーで終わってしまうのではなく、まずは触ってみること。そしてわからなければどんどん聞くこと。これが大事ですよ。

↓公式本

では。 ヾ(・д・。)マタネー♪