地方にいる人こそ参加してほしい『WordCamp Tokyo 2014』のお話

『WordCamp Tokyo 2014』が2014年10月11日(土)に開催されます。
わたしはアンカンファレンス班のスタッフをやらせて頂いているので、そのあたりの見どころをまとめようかなと思っていましたが、ネタ被るのはまずいなと。そのへんはリーダーにお任せするとして、わたしは地方の人向けに書こうかと思います。

この記事は『WordCamp Tokyo 2014』のリレーブログとして書いておりますです。他の日のも読みたいという方は下記リンクへどうぞ。
リレーブログ

 

いろんな人と交流できる

WordPressの勉強会って日本各地に存在しますよね。存在はするんです。ただ、動いているのかどうかは不明。9月28日に開催したWordBenchしずおかも「しずおかでやってるの知らなかった」という声もあったり。
そういう状態で勉強会を待っていても、時間だけが過ぎていきます。そこで、WordCampですよ。

 

地方で勉強会を始めることの一つの懸念事項として、スピーカーになれる人がいないということがあります。いないというよりも知らないと言ったほうが正確かと思いますが。
WordCampで近い地域の方と知り合うことができれば、そういう時にもお願いできますよね。実際、わたしが今回運営をやらせていただいたWordBenchしずおかでは、WordPressのコミュニティを通じて知り合うことができた方にセッションをお願いしています。

他のわたしが関わっている勉強会でも、コミュニティで知り合った方に来ていただいています。
WordCampには日本各地からいろんな人が来ます。中には地方でWordBenchの運営を行っている方もちらほら。もしかしたら、自分の地元のWordBenchの運営の方とお話ができるかもしれません。その交流から何か次に進めるかもしれません。

こんなチャンス他にはありませんよ〜。

 

もちろんセッションも

今回のテーマは「これからのWordPressの話をしよう」ですね。
WordPressの今や昔の情報って、検索すれば誰かがブログとして上げていたりします。地方の人でも読めますね。でも、未来の話はどうでしょう。検索してもほとんど見つからないと思います。

今回のWordCampにはここでしか聞けない未来のお話も散りばめられているはずです。
これからWordPressを使おうとしている方って、地方のほうが多いと思うんですね。そういう方にこそ聞いてほしいセッションも参加してほしいアンカンファレンスもあります。

セッションやアンカンファレンスの中身は公式サイトや他の方のブログで確認してみてね〜

 

まとめ

なんとも薄い紹介になってしまいましたが、「来ればわかる」というわけで、来てください。というか来ないとわかりません。
一人でもだいじょうぶ。ブースツアーもありますし、アンカンファレンスで仲間を作ることもできます。

来て、見て、聞いて、参加して、何かを持ち帰ってください。あなたの手助けになる「何か」が手に入ると思いますよ。
ということで、WordCampでお会いしましょう では。 ヾ(・д・。)マタネー♪