最近試したLinuxのディストリビューションのお話

最近、デスクトップ環境用途でディストリビューションを試したので、メモとしてブログに。11インチのちっちゃいノートに入れようと思って試したんですが、4つほど試したので。

完全なる個人の状況&感想ですので、これから決めようと思う方は参考程度にしてくださいね。

 

Fedora

Redhat系のディストリビューション。CentOSを使ってる人にはお馴染みの「yum」でのパッケージ管理がデフォルトになってますね。CentOS7はFedora19をベースにサーバ用にしたディストリビューションですね。
個人的にはサーバも扱うことが基本なので、メインの開発環境はこのFedoraになってます。

12月9日に最新版の21がリリース予定なので、リリースされたら整理も兼ねて入れ替えようかなぁと思います。

ミニノートに入れようと思ったらインストールの途中でエラーを起こしてストップしたので、やめました。いろいろ対応すれば入れられるとは思いますが、時間も気力もなかったので次へ。

 

ChromeOS

新しい何かを試してみたくて、ChromeOSを試してみました。
ローカルに保存するという概念が全くない感じですね。ネットが繋がっていないと厳しい感じ。ただ、USBでも割とさくさく動くので、そういう使い方もいいかなと思います。

USBブートで動かして、インストールも試してみましたが、これもエラーでうまく行かず。よくよく考えたら、最初からChromeBook買えよという話なのでやめました。
ローカルの開発環境を整えるのが非常に難儀なのも影響しますねぇ。開発者には向かないOSだと思います。あと、Googleに毎回ログインするのがめんどくさい・・・。パスワード複雑やねん・・・。

ただ、営業や外回りの場合にサイトのデモを見せたり、簡単な事務作業を行う程度では非常に有用に使えると思いますよー。

 

LinuxMint

以前もミニノートで使っていたLinuxMint。本命の登場です。UbuntuベースのOSで、低スペック用に軽量・最適化を施したOSですね。
USBブートからインストールまでスムーズに済み、安定感もあるなぁと感じました。

重さも感じないし、馴染みのあるインターフェイス。普通にデスクトップ用途で使うならこれが一番楽だとおもいます。Ubuntuのソフトも使えるし、日本語対応もされてるし。

インストールして設定まで済ませたんですが、なんか面白くない。せっかくPC変えたのに新しさを感じない。ということでやめました(・ω<)
飽きっぽいのですよー。

 

Ubuntu

Mintが動くならUbuntuも動くだろということで、入れてみました。もともとデスクトップ用途で利用すること想定して作られているので、安定感とインターフェイスは商用OSに引けを取らないかと思います。
いまはUnityベースのデスクトップ環境なのですねぇ。それも試してみたい感じ。

ミニノートにもインストールでき、重さも感じずさくさく動いてます。日本語対応もされてますよ。
とりあえず、使いやすくて新しい感じがあるのでUbuntuを使い続けてみようかなと思います。

OSC浜名湖のプレカンファレンスで使用していたPCはこのUbuntu機なのでした。(ΦωΦ)フフフ…

 

まとめ

ディストリビューション他にもいっぱいあります。最近はUbuntuやFedoraなど海外で多く使われているディストリビューションの日本語対応も行われているので、かなり使いやすくなってきていると思います。(あえて国産を使う意味がry)
とはいえ、XPからの移行時にLinuxにすればいいじゃないという動きは違うかなーと思います。

やっぱりコマンドラインでやらなければならないことも多いし、日本語での情報も多くはないので、WindowsXPを使い続けていた人にとってはあまりにも大きな壁がありますからね。
余ってるセカンドPCに入れて、使って慣れてみると面白いと思いますよ。

あ、もちろんバグ報告とかはしましょうね。あなたの報告がバグをひとつ消し去るかもしれませんから。

 

それでは。 ヾ(・д・。)マタネー♪